度(°)の記号は、Wordなどで日本語で書いているときは「ど→変換→℃」で出てくる記号を使えば、ひとまずその機能を果たすし、違和感は何もない。英数字は欧文フォントで入力したかったり、そもそも英語で文章を書いているとき、入力する際に違和感を感じる。ここの箇所だけ日本語入力に切り替えて、度の記号を入れないといけない。
それならばどうするか。ということで、かつて「˚(U+02DA)」を使うのがいいというのを見つけて、以降はこれをAutoHotKeyでスニペットに登録しておいて使っていた。(do;で呼び出せるようにしているのでめちゃくちゃ使いやすい。)これですべてが解決したように思っていた、つい先日まで。
事件が起きたのは学会発表の要旨を作成している際だった。自分が作成したドラフトを共同発表者に添削してもらった際に、この°の記号が修正されたのだ。私の拙い英文はどれだけ真っ赤にされても受け入れられるが、この箇所だけは手が止まった。修正後の度の記号の○が大きいのだ。「°(U+00B0)」に修正されていた。
スニペットツールを書き換えて、以降すべての度を「°(U+00B0)」にしようと思った。



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