中国では、生物、化学、環境、材料の4つの専攻は四大天坑と呼ばれていて、これらの専門では人材の供給が需要を上回っているために、これらの専攻の学生は就職するのが難しいと言われています。高い倍率をくぐり抜けて就職するために、大学院にいったり、論文をたくさん書いたりとしているとのことです。
論文に目を通していると、やたらにたくさんの中国人っぽい名前が多数出てくるのには、これで納得しました。これらの分野で米国に留学する学生やそこでアカデミアの職を手にする教員が多いのも納得です。
大変な環境に身をおいている人たちと、研究で競争していると言うんだから、気合い入れてがんばろうと思います。


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